HOME>尾張北部>戦国時代の跡が残る地域

遺跡や史跡が沢山ある場所

愛知県といえば関東でも関西でもない独自の文化を持つ県で、工業も発達していて県庁所在地の名古屋市は巨大都市です。しかし愛知県の魅力は名古屋だけでなく、尾張北部の小牧市、長久手市、豊明市、清州市など歴史的名所や観光スポットがたくさんある都市があります。愛知県は昔は西の尾張と東の三河に分かれていて、戦国時代は尾張からは織田信長が現れて三河からは徳川家康が出ています。尾張は京にも近く東西を結ぶ交通の要所であったため発展してきたのです。そして尾張北部でまずおすすめの観光地と言えば小牧市の小牧山があります。小牧山は織田信長の城があった場所で徳川家康が小牧長久手の戦いでここに陣を構えたと言います。また小牧山には城をかたどった小牧城という歴史資料館があります。小牧城はわずか100円で見学することができます。そして小牧山付近には日本画、洋画、や欧州の絵画などの絵や美術品を展示しているメナード美術館があります。場所は名鉄小牧線の小牧駅から歩いて15分ぐらいのところです。それから信長と今川義元が戦って、信長が勝利した桶狭間古戦場伝説地が豊明市にあります。行くには中京競馬場前駅から歩いて5分ぐらいです。また清須市には清須会議を開いたという清洲城址があります。さらに長久手市には長久手古戦場跡があり郷土資料室が設置されていてパンフレットを配布しています。他には岩倉市には山内一豊誕生地碑が江南市には蜂須賀家の屋敷跡も残っています。

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